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Seventh Signについて。

唐突ですが、自分の作品を自己分析というか、見直してみようと考えました。

今回は「Seventh Sign」、通称セブンス。
何を隠そう、漏れの長編処女作であり習作です。
モナ小説板をハケーンしてから、いずれは長編を投稿したいと考えていて、
その時にちょうどこの作品の元になるネタがあったのです。
それを基盤にして、セブンスを書き始めました。

何であんなダークファンタジアみたいな話になってしまっているかというと、
これは完全にワタクシの趣味であります。
スタマや醜いヒーローみたいな組織モノを書いてみたくてね。
刻印なんちゃらかんちゃらは、実は後から考えた設定です。
あと、オリキャラを使いたかったのもありました。
そのオリキャラがポジビリティであり、漏れの最も動かしやすいAAといえますね。

セブンスの醍醐味というと…あまりそういうことは意識して
書いてはいないんですが、刻印の力によるファンタジックな展開でしょうかね。
それは戦闘にしかり他にしかり。
あと、外伝として存在する「銀の街と黒の空」(シルクロ)とのクロスオーバーストーリーであることかな。
他の作品とリンクさせることを、一度やってみたかったのさ。

最後にタイトルの由来ですが。
これはもうそのままです。
「Seventh Sign」→「七番目の刻印」。
すなわち、主人公であるポジを表しています。
彼はなかなか目立つ機会の少ない主人公ですが、重要な鍵を握っておるのですよ。
持知 / 自作分析 / CM(0) / TB(0)

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